富士を望む湖畔 栗人 — 循環設計支援

お金が回り、人が動き、言葉が届き、命が次へ渡る。
その流れが滞るとき——
人は苦しみ、事業は淀む。

滞りを診て、循環を設計し、手放す。
それが、栗人の仕事です。

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Houtoku · 報徳思想

報徳思想とは

江戸時代の農政家・二宮尊徳(にのみやそんとく)が遺した思想。
至誠・勤労・分度・推譲の四柱をもって、
人・事業・地域の循環を取り戻す実践哲学である。

至誠
Sincerity

嘘いつわりのない真心をもって、人・物事・自然と向き合うこと。尊徳は「誠なくして、いかなる行いも空虚に終わる」と説いた。至誠は、あらゆる循環の出発点である。

勤労
Industry

心身を惜しまず働くこと。自然の恵みに報いる手段として、尊徳は勤勉な労働を根本とした。汗を刻むことで大地に根を張り、はじめて生命の循環が動き出す。

分度
Right Measure

自らの身の丈を知り、収入と支出・エネルギーの均衡を保つこと。欲望に流されず、持続可能な範囲で生きることで余剰が生まれ、推譲の土台が整う。

推譲
Sharing

分度によって生まれた余剰を、見返りを求めず他者と社会へ渡すこと。譲ることで地域に豊かさが広がり、やがてその恵みは自らへも返ってくる。

積小為大
Seki-shō I-dai

大きな変革は、小さな誠実な行いの積み重ねによってのみ実現される。遠大な目標は今日の一歩から。この思想は、焦らず、怠らず、着実に循環を育てることを私たちに教えている。

一円融合
Ichi-en Yūgō

人・自然・社会・経済はすべて、ひとつの円の中にある。あらゆる対立は本来なく、万物は根底でつながり、融け合いながら循環している。四柱を実践することで、この融合の感覚が日常の中に宿り始める。

Service · 循環設計支援

循環設計支援

滞りを診て、循環を設計し、手放す。

Individual · 個人向け

あなたの心に、
獣がいる。

自律の循環が滞るとき、人は苦しむ。
心の獣と向き合い、内なる循環を取り戻す。
伴走型自律支援。

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心の獣と向き合う

Business · 事業者・法人向け

事業の循環を、
設計する。

美しさとは、内側から滲み出るもの。
筋肉を鍛えるように、腸を整えるように——
事業の本質を育て、志を姿に滲み出させていく。

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