山はことわりである。

植物、土、雨、風、そして生命──。
その途方もない営みの痕跡が、ただ静かに、何層にも積み重なっている。

山へ入ることは、
己を理へ投じること。

狼 至誠 孤独と向き合う
猪 勤労 肉体に負荷を受ける
鯨 分度 心身の限界を知る
鹿 推譲 循環の一部となる

理の中で、意識せずとも、
報徳巡礼が己の血肉に刻まれていく。

栗人は、山へ至る計画からその足跡まで、
あなたが理の中で新しい自分を開拓する過程に寄り添います。